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横浜フロイデ管弦楽団
~奏でる喜びをすべての人と~

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私たちの思い
「フロイデ」は、ドイツ語で「喜び」を意味する言葉です。年末になると日本中で演奏されるベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」の中にも出てくる言葉です。私たち横浜フロイデ管弦楽団は、この「フロイデ」を合言葉に、クラシック音楽を心から愛し、演奏活動を楽しむこと、音楽を奏でる喜びを、演奏活動を通じてお客様と分かち合うことを目的としています。
音楽と向き合うこと、作品を深く知り、仲間と音を重ねること、そして聴いてくださる方と感動を共有すること・・・そのすべてが、私たちにとっての「フロイデ」です。
音楽がもたらす喜びが、日常の中で幸せとなり、人生の喜びへとつながっていく・・・そんな願いを込めて、活動してまいります。
指導者

第2回演奏会
指揮者 山上 孝秋
長野県長野市生まれ。
長野県小諸高校音楽科を経て国立音楽大学を卒業後、上野学園大学研究生「指揮専門」を修了。その後東京音楽大学指揮科にて聴講生として研鑽を積む。
指揮を下野竜也、大河内雅彦、広上淳一、田代俊文、増井信貴各氏、声楽を宮坂節子、岡本泰寛、山下浩司、故経種廉彦各氏、ソルフェージュを上田真樹氏、音楽理論を中原達彦氏に師事。
第36、37回霧島国際音楽祭に参加し、高関健、下野竜也両氏による指揮マスタークラスを受講する。また故湯浅勇治氏による指揮セミナーを受講する。
2018年に石橋メモリアルホール主催上野学園うた工房「こうもり」公演にて副指揮兼合唱指揮を務める。
2019年度公益財団法人日本製鉄文化財団若手指揮者育成支援制度対象者に選出され、紀尾井ホール室内管弦楽団をはじめ、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団の下で研鑽を積む。
2021年から新国立劇場バレエ団の副指揮者として「くるみ割り人形」「不思議の国のアリス」などの公演に携わっている。
2022年9月に広島ウインドオーケストラを指揮し、プロデビュー。
2019年から2024年までジュニアウインドオーケストラ広島の講師を勤める。
2025年東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会にて首席指揮者アンドレア・バッティストーニ氏のアシスタントを務める。
首都圏を中心にアマチュアオーケストラやジュニアオーケストラの指導の他、合唱や吹奏楽の指導も積極的に行っている。
ウイスタリア音楽院指揮講師、TJK音楽教室指揮講師。一般社団法人横浜音楽文化協会会員。
牛込交響楽団指揮者、神奈川ユニバーサルオーケストラ常任指揮者。
コンサートマスター 弘田 久美子

横浜市在住。
鎌倉市出身。
3歳よりヴァイオリンをはじめる。
桐朋学園女子高等学校音楽科、 同大学音楽学部演奏学科を経て同大学研究科卒業。
2000年、イギリスのY.ニーマン氏の薦めにより渡英。かねてより透明感のある音色に定評があるが、同氏より「Silver sound」と呼ばれ、世界各国から若き才能の集まる氏の元で研鑽を重ねる。ロンドン、Guildhall School of Music and Drama、Postgraduate(AIS) マスターコース修了。修士号を取得。
第5回かながわ学生音楽コンクール入選。
国際芸術連盟オーディションに合格、推薦コンサートに出演。アメリカ・アスペンミュージックフェスティバルにてドロシーディレイ氏のマスタークラス、ウィーンにてトーマス・クリスチャンマスタークラスほか国内外、数々の音楽祭に参加。
桐朋学園在学中より室内楽活動や多数のオーケストラにエキストラ奏者として参加。
ゲーム音楽や映画、舞台音楽の録音、テレビ出演やアーティストのバックミュージシャンを務める。
またジャンルにこだわらず、キッズコンサートやブラジル音楽を中心としたライブを開催するなど活動は多岐に渡る。
2020年ミニアルバム「PEGADA」をリリース。
鎌倉音楽クラブ(鎌倉演奏家協会)会員。
湘南エールアンサンブル団員。
湘南リラフィルコンサートミストレス。
ヴァイオリンを故 黒柳守綱、梅津南美子、木野雅之、故Y.ニーマン、J.グリックマン各氏に、室内楽を
黒柳紀明、村上弦一郎各氏、 Florestan piano trio, Veringer quartet に師事。

第1回演奏会/第3回演奏会(予定)
指揮者 遠藤 誠也
埼玉県出身。春日部共栄高等学校、群馬大学教育学部音楽専攻卒業。桐朋学園大学、武蔵野音楽大学別科にて指揮を専攻。
ドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」でオペラ指揮デビュー。その後「椿姫」「仮面舞踏会」「ラ・ボエーム」「愛の妙薬」「トゥーランドット 」「アイーダ」等のオペラ公演を指揮する。
近年では、2024年にブラームス交響曲第3番、第4番、およびマーラー交響曲第10番(クック版)を指揮するなどオーケストラの指揮を中心に活動する。同年12月には三島せせらぎ音楽祭「下野竜也氏による指揮者クリニック」を受講。四名の選抜受講生のうちの一人に選ばれ、オーケストラを指揮しての講習も受講した。
2025年には、ムジカ・フィルハルモニカ東京の指揮者に就任し、マーラー《大地の歌》を指揮して好評を博した。
これまでに指揮を曽我大介、梅田俊明、高井優希の各氏に師事。講習会等で下野竜也、沼尻竜典、阿部加奈子の各氏から指導を受ける。トランペットを織田準一、曽我部清典の各氏に師事。
横浜フロイデ管弦楽団指揮者。ムジカ・フィルハルモニカ東京指揮者。

トレーナー 馬場 隆弘
1970年三重県松阪市生まれ。武蔵大学人文学部卒業、東京藝術大学音楽学部別科チェロ専修修了。在学中よりオーケストラを中心に演奏活動を始め1996年東京交響楽団チェロ奏者に就任、17年に亘って務め2013年に退団、現在同団団友。オーケストラを退いた後は「合同会社東京室内樂工房」を立ち上げ室内楽奏者として活動する傍ら、都内複数の音楽教室でチェロ講師を勤めている。ゲルハルト・マンテル著「チェロのテクニック~運動の原理と形態」を邦訳するなどチェロ奏法の研究を進めている。
100回を超える室内楽コンサートシリーズのほか、弦楽合奏やチェロアンサンブルのコンサートを定期的に開催、またオーケストラ在籍中から大学オーケストラや市民オーケストラのトレーナーを長きに亘って勤めており、オーケストラ奏者として培った経験を活かした楽器奏法からアンサンブルの作り方、音楽的表現法に至るまで弦楽アンサンブルの指導を行なっている。これまでにチェロを三木敬之、小澤豊、花崎薫各氏に師事、ウィーンフィルのヴィオラ奏者ペーター・オクセンホーファー、南西ドイツ放送交響楽団ソロヴィオラ奏者のポール・ペシュティ氏の室内楽講習会に参加、ヴィヴィアン・マッキー氏からアレクサンダーテクニークの指導を受ける。
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